サイズアップ,精力増強,持久力向上,世にあふれる男性用サプリメントを痛烈批判

男性用サプリメント総合

シトルリン99クリーム

シトルリン99クリーム

特徴

・適用性・成分性・使用感 全てにおいてサプリを超える
・サイズ・カブリ・中折れ・速さ・遅さ・立ち上がり 全て解決
・AV男優にも大好評
・大量塗布は危険

批評

サプリメント「シトルリン99」を軟膏剤にしたもの。飲んで体内から成分を吸収するわけでなく、ペニスに直接塗って外部から吸収させる方法だ。

成分としてはシトルリン99を基本にして、そこから捨てたり加えたりしている。
追加成分
・グルコン酸亜鉛⇒粉ミルクなどにも使われている吸収率に優れた亜鉛
・コロハ種子エキス⇒フェヌグリークのこと。漢方・薬品・食品として使われている。ダイエット効果
・レピジウムメイエニ根エキス⇒保湿成分
・プラセンタエキス⇒胎盤から栄養成分を取り出したもの。美肌効果
・オタネニンジン根エキス⇒代謝・血行促進
他にもあるが、軟膏にする際に必要な成分なので割愛。

シトルリン99から継続されているのが
・ガラナ種子エキス⇒疲労回復・催淫剤
・シトルリン⇒血流改善
・冬虫夏草エキス⇒滋養強壮
・イチョウ葉エキス⇒血流改善
・ショウガ根茎エキス⇒血流改善
こういった内容になっている。

単純にシトルリン99を軟膏にしたわけではないと言うことがわかる。むしろ、シトルリン99から抜いてしまった成分って・・・必要ない成分だったってことなのだろうか?
などと邪推してしまう。

さて、特徴であげたいくつかのポイントなのだが、最後の「大量塗布は危険」以外、実はシトルリン99と同じことが書かれている。まー、シトルリン99の軟膏版なので当然と言えばそれまでだが・・・手抜き感を感じてしまう。
書いてあることが基本的に一緒なので、ツッコミをいれるポイントも必然的に同じになってしまう。AV男優って誰だよ。

所々のツッコミポイントはまだまだあるのだが、一番気になるのが「サイズ・カブリ・中折れ・速さ・遅さ・立ち上がり 全て解決」の部分。
これはつまり、ペニスのサイズアップはするし、勃起時間が延びる・硬度が増す、早漏が解決、遅漏も解決、立ち上がりが何のことを指しているのかわからないが、それも解決。そんな神の領域に達してしまったクリームだと言っているということだ。

使用されている成分から考えて、サイズアップと硬度アップは理解できる。しかし早漏と遅漏に関しては、成分を考えると解決することはありえない。
そもそも、どうして早漏と遅漏という相反した症状が同じクリームで解決できてしまうのだろうか。嘘を書くのならもう少しまともな嘘を書くべきだと思う。
いや、嘘は書いてほしくはないのだが。

しかしもっとも注目するべき点は、このような神の如く素晴らしい効果をうたい、「軟膏にすることでサプリと違い体内で成分が分散しない」と堂々と宣言しておきながら、「爆発的に理想に近づく事はありません。そもそも当製品は一時的な興奮剤ではないのです」といきなりわけのわからないことを言い始めるところだ。

なんだろう、この言葉は。
「爆発的に理想に近づくことはない」ということは、思っているよりも大きくならないよって事なのか?
「一時的な興奮剤ではない」という後ろの言葉と掛かっているとすれば、爆発的=瞬時ととらえ、効果が出るには時間がかかるということが言いたいのだろうか??
ぜんぜんわからない。

が、少なくともシトルリン99の広告には一粒で0.17センチ確実にアップすると書いてある。一ヶ月にすると5.1センチだ。これを確実にアップすると公言しているシトルリン99。
そしてその軟膏であるシトルリン99クリームは、全ての点においてサプリメントを上回ると自らアピールしている。つまり、1ヶ月で5.1センチ以上のアップを自ら宣言している。
けど・・・爆発的に理想に近づくことはないという。いったい何が言いたいのだろうか。

そもそも一ヶ月で5.1センチアップ自体が正気の沙汰ではないのに、それ以上の効果を宣言しておいて、理想には近づけないって・・・どんだけ理想が高い人を前提に話をしているのでしょうか。
まー、おそらくこの言葉は「すぐには効果がでないから、根気よくなが~く塗り続けてね。そのためにいっぱい買ってね。」という意味なんだろう。

卑怯とは思わないし当然の戦略だとは思うが、せめて自社商品の広告内で矛盾を起こさないようにしてほしい。常識的に考えて、1ヶ月で5.1センチアップ自体が爆発的を通り越して、次元や空間の違いすら感じる凄まじさだ。
とまぁ、ケチをつけるとしたらこんなところだろう。

さて、シトルリン99クリームの最も重要なポイントは「軟膏」にしたことだろう。今まで販売していたサプリメントをあえて軟膏にした。これにはちゃんと意味がある。
一般的に飲み薬は体全体へ行き渡り、塗り薬は塗った場所のみに効果を発揮する。なのでサプリメントよりもダイレクトに陰茎へ成分を浸透させることは可能となる。

とくに塗り薬は塗る場所によって吸収率が大きく変わる。
二の腕の内側に塗ったときと基準として、性器に塗った場合の吸収率は42倍。座薬なんかが良い例で、肛門の粘膜部分は通常の皮膚よりも吸収率が高いため、薬が即効で効く。
こういった部分では、サプリメントよりも軟膏の方が優れていると言える。

しかし、シトルリン99クリームの成分を見る限り、メインは血行改善なのは明らかであって、いくら直接ペニスに塗って陰茎の血流をよくしたところで、勃起に使う血液は毎回同じではなく体中を循環しているんだから、塗ることによってサラサラな血液になったとしても結局は体内を回って別の場所へ行ってしまうので、その場限りの効果になってしまいそうだ。
それならば、わざわざ軟膏ではなくサプリメントで体全体を改善していく方が効率が良いといえなくもない。

そうなるとサプリと軟膏を併用するのが一番効率的なのかもしれない。しかしその場合は一日の摂取目安量を意識して使わないと過剰摂取になる可能性があるので注意が必要となる。

参考サイト

なし

総合評価

オススメ度:★★☆☆☆ (星2つ)

最安値販売サイト・商品リンク

アイテム一覧
inserted by FC2 system